WALTER社は、FANUC製のコンパクトロボットLR Mateを、標準的な工具自動化に採用しています。このロボットは、ワークへのアクセス性を向上させ、高い生産性と時間の節約を実現し、特殊なアプリケーションを可能にします。ワークの種類や直径に応じて、最大 7,500個の円筒形ワーク、あるいはHSKチャックに装着された72本の工具をロボットでロードすることができます。
アプリケーションソリューション
- 円筒形工具のハンドリング
- HSKチャックに固定された工具のハンドリング
- HSKと円筒形工具シャンクの組み合わせソリューション
- 異なる直径のコレットのハンドリング
- 工具長250 mmまでの工具のハンドリング
- 工具および生産部品向けの特別ソリューション
追加機能
- 自動重量補正
- 電気接点によるカセット位置/装入位置の自動測定
- 電気接点によるチャック/アンチャック位置の自動測定
- 確実なワーク認識のためのセンサー
- 交換可能で汎用性の高いロボットパレット
- スタンドアロン型ロボットセルとしてのソリューション
- ソフトウェア:HELITRONIC TOOL STUDIO
オプション
- RFIDチップ認識 – 無秩序な積載に対応
- 円筒形工具のシャンクおよび端面へのレーザーマーキング
- 円筒形工具の洗浄および乾燥
- データマトリックスコードリーダー
- マルチレンジグリッパーシステム
技術仕様
| 最大積載重量 | 5 kg |
| 最大工具径 | 32 mm |
| グリッパー1台あたりの最大工具重量 | 2.5 kg |
| ワーク最大長 | 250 mm |
| 積載時間(ドア開/ドア閉) | 17 秒 |


















