海外の生産工場に勤務した 経験を通じて、 社内のプロセスを よりよく理解することが できたとともに、 新しい文化も学ぶことが できました。」

WALTERの従業員とここでの彼らの歴史を紹介します!

大倉 透, アプリケーショングループ 係長

私がワルターエワーグジャパンで働きだして13年になります。

以前の会社では機械加工部門の生産技術として、切削工具(ドリル、エンドミル、総形カッター等)の手配や治工具の設計、加工設備の導入を担当していましたが、ワルターエワーグジャパンでは、それまでと逆の立場で切削工具や工作機械に携わる仕事をするようになりました。

現在の私の仕事は、アプリケーションエンジニアです。WALTER、EWAGの機械がお客様の希望する能力を十分に持っているのかどうかをテスト加工で実証し、お客様への導入後には、操作説明等のサポートを通して、機械が最大限活躍できるようにすることが私の仕事です。

ドイツ、スイスのエンジニアとコミュニケーションを取ったり、一緒に仕事をすることがあるのですが、お互いプロフェッショナルとして、高い技術レベルで仕事をしている時にやりがいを感じます。また、世界中で働く同僚のアプリケーションエンジニアの存在も私が働くモチベーションになっています。

ここ5年ほどは、LASER加工機を担当することが多いのですが、今までにない最新技術に携わることができて、やりがいを感じています。

アポストロス・、カスタマーケアマネージャ

「私は、19歳の時にWALTERでエネルギー電子技術士としての実習を始めました。 実習を終えた後、私は1995年に電子技術士として機械製造部門に入り、初代のHELITRONIC POWERの生産に取り組みました。 1年後、私はサービス技術者になり、世界中を飛び回っていました。 4年後、私の仕事着は作業服から背広へと変わりました。 サービスコーディネーターとして、私はテュービンゲンのサービス技術者の配置を計画し、サポート要請に応じてヨーロッパ、アジア、またはアメリカの現場に技術者を派遣しました。 2003年と2004年には、私はサービス機能を構築するため2か月間日本に行きました。 4年後、私の仕事の分野はさらに広がり、エリアサービスマネージャーとなりました。そして2013年にはカスタマーケアマネージャーとなりました。 今日まで、私はこのポストで、すでにサービス技術者やサービスコーディネータを設置している国々のサポートも行っています。 そして、 今も1年に2か月は世界中の各国に出張しています。 最も楽しいのは、お客様と一緒に現場にいて、彼らに当社の機械に関するアドバイスやコツを教えることです。 私の仕事の魅力はその多様性にあります。」

ティム 、事業開発チームメンバー

「デュアルシステムという大学制度について初めて聞いたとき、私はそれが私にとって正しいコースであることにすぐ気付きました。 私は高校卒業後、理論集約的な大学での勉強より、むしろ実践的な要素を通して勉強以外のことに挑戦したいという希望がありました。 そこで私は、産業および産業サービス管理に重点を置いた経営管理学を勉強できるデュアルシステムに進学することにしました。 会社選びの際には、国際的に活躍する企業であること、同時に家族的環境を持つ規模の企業であることを重視しました。 私がWALTERを選んだのはそれが理由です。 私は3年間の大学生活では、3か月ごとにシュトゥットガルトの大学とテュービンゲンのWALTERを行き来しました。 会社では、購入から販売、そしてカスタマーケアまで、バリューチェーンのすべての部門を実務フェーズで経験しました。 このため、私は講義からの理論的な知識を直接企業での実践に応用することができました。 この組み合わせのおかげで、私は社会人としてのスタートをスムーズに切ることができ、現在はチュービンゲンにあるWALTERのビジネス開発チームでセールスコントローラーとして働いています。」

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