歴史

はじめに

1919年以来、WALTERは研削の歴史を築いてきました。 小規模な事業からスタートしたWALTERは、今や およそ600人の従業員からなる国際的な企業へと成長を遂げています。 Walter Maschinenbau GmbHは、長年の経験を通じて培ってきたノウハウによって、  市場での地位を確立しています。 当時の開拓者精神は、現在の製品にも反映されています。 品質と技術革新の多様性がこれを明確に証明しています。

1919

Walter Montanwerkeの名のもと、リヒャルト・ヴァルターはデュッセルドルフに会社を設立しました。
わずか4年後、リヒャルト・ヴァルターはテュービンゲンの小さな会社を買収し、両方の拠点で金属工具の製造を始めました。

1924年〜1926年
  • 1924年、本社をテュービンゲンに移転。
  • 1926年、「Dynit」という名称で販売されていた超硬の最初の特許が出願されました。 エッセンに本拠地を置くKrupp社にいくつかの特許を譲渡した後、Kruppは回転対象工具の生産を終了しました。 その後、研削盤の生産に焦点が当てられました。
1953

WALTERは世界初の全自動工具研削盤を発売しました。

1966
  • ドイツ国外での最初の子会社の設立
  • その後、ヨーロッパでさらに子会社が設立されます。
1977
  • WALTER bringt die erste NC-gesteuerte Werkzeugschleifmaschine der Welt auf den Markt: helitronic 40 NC Prototyp.
1981

WALTERは、ヨーロッパ圏外に初のオフィスを米国に開設しました。 Walter Grinders USA、米国バージニア州フレデリックスバーグ。

1990

株式会社への変更:社名変更:
Walter AG。

1994

工具研削盤「HELITRONIC POWER」により、 WALTERは工具研削技術に新たな基準を打ち立てました。 今日まで、 HELITRONIC POWER は何度も改良され、製造され続けています。

1996
  • チェコ共和国、クシムに支社を設立。
  • 工場の建設が始まります。
2001

HELITRONIC POWER DIAMONDと独自の「ツーインワン」のコンセプトにより、初めて放電加工と研削加工を行なえる機械が誕生しました。

2003
  • 日本に支社を設立し、現在、世界中に販売とサービスの拠点があります。
  • リニアドライブ付き高精度工具研削盤 HELITRONIC VISIONの導入。
2004
  • Walter AGは、今日のUNITED GRINDING グループであるSchleifring グループの傘下に入りました。
  • 社名変更 Walter Maschinenbau GmbH。
2007

テュービンゲンのJopestraßeにある新しい本社へ移転。

2010
  • 将来、お客様にあらゆる種類の工具加工サービスの提供ができるよう、スイスのエッツィケンにある姉妹会社Ewag AGとの提携関係が強化されています。
  • 研削、放電加工、レーザ加工、測定、ソフトウェア、サービスを1つの企業グループが提供します!
2013
  • Schleifring グループが、UNITED GRINDING グループとなりました(2013年)。
  • UNITED GRINDING グループの新しい機械デザインが、ハノーバーのEMOで発表されました(2013年)。
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